都飯店、八幡市男山松里にあるリピーター必至のピリ辛ラーメンがおすすめの中華料理店

今回は、一度食べたら病みつきになる、中毒性の極めて高い、いや、激中毒性!とも言うべき、ピリ辛ラーメンをご紹介したいと思う。

店名:都飯店 (ミヤコハンテン)
住所:京都府八幡市男山松里15-17
電話:075-982-3540

この都飯店は八幡市にある本店であるが、この店以外にも、「四川ラーメン」のチェーン店がいくつかある。

この店、食べログ評価も3.49と非常に高く、中華料理店としてはどれも美味しいのであるが、一押しは何といっても激中毒性のある、都飯店の看板メニューである、四川ラーメンである。
正直、ただ、美味しいだけのラーメンは全国どこにでもあり、都飯店のラーメンも普通に美味しい程度のラーメンである。

では、このラーメンの一体何がすごいのか。
それは、ただ単に、激ウマということより、冒頭にも述べた、神がかった激中毒性である。

私が思うに、いや、ラーメン好きの人間ならわかるであろう。
ラーメンで最強なのは、美味しさよりも中毒性なのである。

それでは、四川ラーメンがどういうラーメンか述べていこうと思う。
このラーメンは、豆板醤が少し効いた、ちょいピリ辛ラーメンである。

スープの色は四川を象徴するかのごとく、赤見がかった色をしている。
この辛味については、小学生の子供でも、多少の辛さが食べられるような小学生なら食べられると思う。

麺自体は、とんこつラーメンのように細麺である。
具材としては、少々のチンゲン菜と少々のチャーシューのみ。
お好みで辛味味噌や天かすが自由にトッピングできる。

このスープの、少々の辛味が食欲をそそり、あっという間に食べきってしまう。
スープがとにかく絶妙のピリ辛でうまい。

白いご飯が進む。
筆者は都飯店のラーメンを食べると、2週間以内にまた無償に食べたくなるが、半年ほどしばらく食べないでいると、食べたくなる衝動はましになる。

ひょっとすると、このラーメンには食べた人を中毒性にさせるためのヤバい薬品が入っているのかもしれない。
あなたも激中毒性になることを覚悟の上で、都飯店のラーメンを食べてみて欲しい。