夢市茶屋、歴史ロマンあふれる奈良県明日香村にあるカレー店

店名:夢市茶屋
住所:奈良県高市郡明日香村島庄154-3
電話:0744-54-9450

奈良県といえば歴史遺産の宝庫ですが、中でも県の中部にある明日香村は「聖徳太子」や「大化の改新」といった歴史の教科書に登場する歴史の舞台として人気のスポットです。
古都とはいえ、現在は京都などと違ってのどかな田園風景が広がり、農業が盛んでイチゴ、ぶどう、みかんなどの果物、大和野菜、米などが大変美味しい土地です。

そんな明日香村の歴史遺産でも特に有名な「石舞台古墳」の歴史公園内にあるのが夢市茶屋です。

夢市茶屋のメニューは聖徳太子も食べたと言われている「古代米」をメインとしたものが中心で、古代米御膳と古代米カレーが2大看板ですが、古代米だけを味わいたい方のために「おにぎり」なども用意されています。

赤みを帯びた古代米は、普段食している白米よりももっちりとしていて、癖になるお味です。
御膳もカレーも地元で採れた野菜や大和地鶏が使われています。

また、冬季には山の芋や牛乳を用いた一人鍋もあります。
夢市茶屋は全てのメニューが1000円前後とコストパフォーマンスが良いのも魅力です。

夢市茶屋の店内は天然木の温もりに溢れていて、地元の奥様たちが切り盛りしてくれていることもあり、アットホームな雰囲気に包まれています。