借金返済体験談!借金生活に苦しむ体験記ブログ

借金返済体験談その1.弁護士相談で150万チャラ

昔、150万借金をしていたとき、毎月の返済額は45000円位になっていました。
いつもそれを返していました。

まるで、アパートの家賃を支払うような感じで、150万の借金返済のために毎月支払い、今思えばバカなことをしました…。
もっと賢い人間だったら良かったのでしょう。

その分があれば、海外旅行もたくさんいけただろうし、習いたかった物もさんざん習えたことだったでしょう。
買いたいものだってたくさん買えただろうし、その時の自分はとにかく目の前の越えるべき壁に対して躍起になってて、時間も体力も使い果たしていたから、まずは、資金がないとやりくりつかないから、いとも簡単に借りては返し、また借りては返し、を度々繰り返していました。

だけど、そんなときに途中病気になってしまい、仕事に行かれなくなったとき、毎月の返済が滞りました。
弁護士さんに相談すると、自分の場合はもうとっくの昔に150万はチャラになっており、書類を送ってもらって、それを元に法的に手続きを踏みました。

すると相手の会社から、「0円で終了」で終わらせたい、という返答が来て、そこでサインをし、以後、一切支払っていません。
来た書類も、証拠として全て保管しています。
後から、そんな約束してない、と言われたら困るからです。

借金150万は返し終わってチャラになっているのに、昔の場合は利息に対して緩かったから、きちんとした規定が出来て、逮捕までされるほど決まりが厳しくなる前は、ズルズル利息分の返済を続けていたのです。

次にまた借りるように仕向けられるケースが(借りるときはカンタンにしてあって)多かったんですよ…。
とにかく、借金はしないことで、それが一番賢い方法です。

参考:借金返済シミュレーター.jp

借金返済体験談その2.お金がない惨めな生活

結婚して5年程経過していた頃でした。
一人暮らしをしていた主人の弟がサラ金から借金を重ねていたことが分りました。

実家にも取り立てが来て分かったことなのですが、返済が出来ないという事態が起こりました。
両親には返すお金がなかったことで、兄妹で分担してお金を出し合い支払いする方法になりました。

実家の兄が兄妹達から集めたお金で返済したのですが、我が家では200万円を負担しなければなりませんでした。
いつかは自分達の家を持ちたいと生活費を切り詰めて貯めていたお金を出さなければならず、腹立たしい気分で毎日を過ごし、当然主人との関係もぎくしゃくし預金は殆どなくなってしまいました。

毎月の給料は限られていたし、子供がまだ小さかったので、近くには働くところもなく出費を切り詰めなければなりませんでした。
自分の借金ではなく、義理の弟の返済の為に何でこんな、お金がない惨めな生活をしなければならないんだと悶々とした日々でした。

義理の弟は独身で、お酒を浴びるように飲む人でした。
給料がでると1週間程で使い切ってしまい親にお金を借りに来ていました。

そういう息子が作った借金を、何故本人に背負わせなかったのか、義理の両親の考えの甘さには腹が立ちましたが、そういう所に嫁いできてしまったことを嘆いても始まらず、早くまたお金を貯めなければと、お金がない惨めな生活を続けました。
借金は自分でなくても身内までも苦しめるものでこりごりです。

借金返済体験談その3.借金で父親が蒸発

私には父親がいません。
今どこで何をしているのかもわかりません。
生きているのか死んでいるのかもわかりません。

それは子供の時に、父親が蒸発をしたからです。
父親は当時ギャンブルでつくった借金がありました。
それもかなりの金額だったみたいです。
借金返済に追われて、父親は蒸発してしまったのです。

でもそれから残された私達家族はとても大変だったのです。
母は返済のために毎日働いていて、家にいる事は少なかったです。
そのせいで私は妹もとても辛い思いをしてきたのです。
それも全部、借金返済のせいだとわかっています。

でも父親の事をとても憎いんでいるのです。
今私は結婚しています。
結婚できたのです。
でも母は体を壊してずっと闘病生活を送っています。
こうなったのも、父親が蒸発したせいなのです。
父親のつくった借金のせいなのです。

いまだに行方は分かりません。
探そうとも思ってはいません。
でも今までの私達の苦労を父親に分からせたいのです。
父親が突然に蒸発したせいで、私達がどんな思いで生活をしてきたか分かってもらいたいのです。

今は借金はありません。
やっと返済できたのです。
そのために母も私も妹も、したくない仕事までしてきたのです。
これも全部、父親のつくった借金のせいなのです。

借金返済体験談その4.借金で家族崩壊

父親が借金で蒸発、家族崩壊してしまいました。
私たちは、お金を借りていることを知りませんでした。
父親が蒸発して初めて借金返済の存在を知ったのです。

まっとうな会社だけではなくおかしな会社からもお金を借りており、おかしな会社の社員たちが我が家にくることがありました。
父親をかくまっているのではないかというのです。
こちらとしては、借金返済のことは寝耳に水ですし出来たらこちらこそ居場所を教えていただきたいレベルでした。

それを説明しても理解してくれるわけもなく、父親をかくまうのであれば子供たちを攫うというような話までされました。
父親なら、そういう方法をとれば、出てくるだろうという魂胆です。
そうならないように母親は私たちを友人宅に匿い、半月くらい外に出られませんでした。

その間に蒸発していた父親の行方が分かり、金融業者達はそちらのほうへ行き私たちの無事は確保されました。
しかし、これ以上、父親と接しているとまた危機に晒される可能性があることと、全く信用できなくなったということで離婚をすることになり、家族崩壊しました。
父親だけで、きちんと借金返済させることにしたのです。

よそからお金を借りるまで気づかなかった私たちも私たちですが、黙って借金して蒸発してしまう父親も父親です。
もう二度と会いたくはありません。
家族崩壊したのは、私達には責任はありません。

借金返済体験談その5.借金苦で離婚

私は35歳のサラリーマン、結婚は無理かと思っていましたが運よくお見合いで妻と出会い、専業主婦になるという条件で結婚しました。
借金苦のために、妻に離婚を言い渡されました。

私は仕事のストレス、将来の不安、家庭の不和などから、消費者金融でお金を借りてまで夜遊びをするようになりました。
そして妻にばれてしまった際、離婚が決まったのです。

妻からすると、借金持ちの旦那など、本当にマイナスにしかなりません。
愛や信頼は、お金がなければ得られないものなんですね。
借金苦を通して学びました。

優しかった妻ですが、私に200万円もの借入があると知ったとたん、人が変わったように冷たくなりました。
すべて遊びのために作ったものですから、返すのも困難なのです。

やむを得ない事情で作った借入ならば、まだ支払いもスムーズなのですが、遊びで作ったものというと癖になり、何度も借り続けてしまうために返済の目途がたたないのです。

妻もそれを知っており、私が借金苦で、生涯支払いに追われる生活をするのだと見越し、家を出ていってしまいました。
子供がいないのが幸いです。

毎日ひもじく、お金のことしか考えられず、ちょっとの贅沢すら許されない、ただただお金を返済するだけの借金苦生活をしているのですから、子供がおれば、とんだとばっちりだったでしょう。

やむを得ず借金したけれど、その後、思うように返済が進まずに生活苦に陥ってしまうことは世間にはよくある話です。

そんな時は、ただ「苦しい」と言って頭を抱えていても埒が明きません。
苦しくて仕方がない時は、もっと現実的なことを考えて対処すべきです。

借金苦に陥ってしまった時の具体的な選択肢は、幾つかあります。
まず第一に、誰かに助けを求めることです。

親や兄弟などの身内、友人や知人など、誰でもいいのです。
助けてくれそうな人に、一刻も早く相談することです。

誰も助けてくれない時は、第二に、行政などの相談窓口を頼ることです。
全国の役所には、借金で苦しんでいる市民の相談に乗ってくれる窓口が設置されているものです。

それを利用して、何らかの打開策を探りましょう。
また、もしも悪徳金融にカモにされているような時は、警察の窓口に相談するという手もあります。

それでも借金苦から抜け出せないような時には、第三の選択肢として、弁護士事務所などの専門家に相談して債務整理を真剣に考えるのが賢明でしょう。
間違っても夜逃げをしたりしてはいけません。

もちろん、自殺などは以ての外です。
いずれにしても、現実的には上記の三つの選択肢しかないと心得ておくべきです。